2012年09月26日

ジェルネイルのUVライトとLEDライトどちらがいい?
ライト選び・違いについて

uv-nail-lamp.jpg

ジェルネイルライト、LEDとUVとFFCLの違い

ジェルネイル用ライトは分類すると三種類あります。
  1. 従来の蛍光管UVライト
  2. CCFL(冷陰極管蛍光管の一種)
  3. UVライト最近出回ってきたLED(発光ダイオード)UVライト  です。
LEDもCCFLも元祖UVライトに使われている蛍光灯よりはるかに寿命が長く、電球の交換が不要なこと、省電力、照射時間の短縮(半分程度)などが売り文句です。

UVは最低でも1年に一回はバルブを交換しなければなりませんが、UVで硬化しないジェルはあまりありません。

CCFLライトは普通のUVライトと同じ波長なので、市場に出回っている多くのジェルが硬化します。
CCFLランプはここ1年足らずのあいだに主流になったランプです。
それよりも前は他のランプよりも5倍くらい高い値段であったのと、サロンによっては、その使っているジェルのメーカーのランプを使っているという事があります


UVライトよりLEDライトの方が照射時間が短くて済むと思います。
UVライトだと3分照射するところをLEDライトだと30秒とか。
LEDは半永久的に使えますが、対応していないジェルが多くあるため使えるジェルが限られますし、新しいジェルを買うときはLED対応かを調べなければなりません。

これからLED(可視光線)対応のジェルが増えてきますし、
実験した限りは、可視光線で硬化しないジェルは硬化するジェルより少ないです。
購入の際にまた調べれば問題無いでしょう。

ジェルによってUVでしか硬化しないものとLEDでしか硬化しないものがあります。
【参考:ジェル別 UV・LED硬化対応表

W数はパワーの違い、数字が大きくなればパワーもUP。

UV ライトやLED ライト CCFLライトに買う時に書いてある
9Wや12や36Wという表記。W数の違いは使用される電力の違いです。
UVライトでは硬化時間がかなり変わるため重要なポイントですが、
LEDライトの場合は電力より放射される光の周波数が重要です。
ジェルには推奨W数がある物もあります。
36W推奨のジェルでも、9Wを使うと硬化時間が少し長く
なるだけなので、使えないことはないですよ。


オススメのランプをいくつかご紹介します。

少しW数が少なくても安くて、ランプ交換せずに使える方がいい人向き
「スパイラルUVランプ 12w」
UVですからほとんど全てのジェルに対応していますし、10年ほどはランプ交換が不要です。



W数も強い方がいいし、ランプ交換せずに使えるLEDが良いという人向き
消費電力の少ないLED電球なので、電気代も節約できます
一度に5本の指が入る広々設計なので、フットネイルも可能。


W数も強い方がいいし、ランプ交換せずに使えるUVが良いという人向き
便利な30秒・60秒・2分のタイマー付
12ワットのCCFLを2巻採用したプロ仕様超強力パワージェルネイル用ライト


定番UVライト、36Wのプロ仕様のUVライト
リフレクトミラーでムラになりにくく、早く固まる初心者の人でも使いやすい。
ライト交換の手間がかかりますがとにかく安いです。


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posted by 最新人気の可愛いネイルデザイン画像集 CUTE DESIGN NAIL24 at 01:04 | ネイルグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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